世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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スーリー・カヤックアタッチメント520新調

スーリー・カヤックアタッチメント520新調

スーリー・カヤックアタッチメント520(THULE Kyak stacker 520-1)がついに破損。可倒式の支えの部分が2本同時、見事に割れております。直射日光を浴びているので、プラスチックが相当劣化していたわけで当然の結果です。

よくもってくれた、支えてくれました。4艇積みはあたりまえ、ひどい時は3mの初心者艇6艇積みなんて無理もしております(さすがにその状態で高速は走りませんが)。前のクルマフォルクスワーゲンのころから、このスーリー・カヤックアタッチメント520を使いましたから10年選手でしょう。

お陀仏ちゃんは取り外し、新しいスーリー・カヤックアタッチメント520を懲りずに購入。さまざまなメーカーからカヤックアタッチメントが販売されていますが、ベースキャリアをスーリーとしておりますので、この頑固なスウェーデン製の組み合わせを優先。

スーリー・カヤックアタッチメント520は真ん中が輪になったタイプで、その分ベースキャリアの面積がとられ、積載空間が小さくなるのですが、その輪のなかにパドルを縛ることができ、そこがメリットなのです。引き続きまた10年使うとして、そのころ・・・スーリー・カヤックアタッチメント520はまだ販売されているのでしょうか?

10年後もカヤック文化が続いておりますように・・・




コメント(3) | トラックバック(0) |2010年5月19日 07:00

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

「折れるもんですね」
ファッション的に取り付けている人も多い中、プロユースには耐久性が。・・・
THULE・・スーリーて読むんですね?
ひとつ勉強になりました。TERZOてなブランドも有りますが・・テルゾー君で良いんでしょうか?

一つ記憶に残るCMが有るのですが
「タイヤのCMかな」
大陸の一本道、遮断機で停車中の車、車種はどちらも「ゴルフ」
上りはキャリアにスキーを乗せて
下りはサーフィンを載せたCMでした。遮断機ですれ違いどちらも目的の方面へ・・・・ええCMやな

TERZOってテラッツオ?
私もよく知りません。
カヤックの車両積載・・・これは今日日ボートの短小化に伴い、クルマの中に入れるというのが、若いカヤッカーのトレンドのようです。
しかし私思うのですが、こういった遊び道具のカーキャリー、ドンドン見える形でクルマに乗せてドンドン主張すべきかと思います。
高速道路でサーファーや釣り師、スキーヤーとすれ違うのも、何かうれしいものです。

また、見える形でフィールドに行くことも、地域の方々へのメッセージとして有効に働いていると思います。なんていったってマイナースポーツですから。さらにそうすることによって、クルマの運転におけるマナーアップも進められると信じたい。カヤック積んでいるクルマは「みんな優しいね」なんていわれたい。こんなこと考えている私は人が良すぎるでしょうか?

その考えに賛同します

高速で前の車がキャンプ用品を積んでいると、「何処のキャンプ場かな」なんか考えながら楽しきなります、SAで横に止めると情報の交換も出来るし、次回の候補にもなります、テントの年代や汚れ方で、キャンプ暦は直ぐに解ってしまいます、新しいロープはビギナーに見えるので、土で少し汚れを付けて持っていったことも有りました。 やはり主張すれば仲間も集まります。

スーリー・カヤックアタッチメント520新調