世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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川あそびルートの視察、黒滝川

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夏休みに児童むけのイベントを実施するなかで、黒滝村での川あそび(川登り)を提案。言いだしっぺの責任上、どんな景観があるかきちんと実踏せねばなりません。改めて川登はきちんと実施する必要がありますが、いい感じで大雨、増水。ほんじゃまぁという感じでカヤックしてみました。

仲間と3人、普段は渇水でとても下れるような状況ではないですが、村内を流れる黒滝川の約5キロ区間を漕いでおります。増水時の水質は抜群、生活に密着した川という感じで、川沿いに点在する集落では川に降りる道が沢山確認できます。

黒滝川はもともと太い支流ではないことから、このあたりの運材スタイルは木材を一本ずつ流す「管流し」と「鉄砲堰」の組み合わせだったと聞いています。「鉄砲堰」の痕跡でも見つけることができればと考えていましたが、ちょっとそれは確認できず。

鉄砲堰遺構  これは違うかなぁ?鉄砲堰?

水量が少なくカヤックには不向き(大水が出たらまた来るかも)でしたが、川登りのウォーキングコースとすれば、林業村独自の景観が楽しめそうです。川から見る林業集落という、新たなプログラムの可能性がありました。

5月15日(土)、16日(日)に開催される黒滝村の「里山生活・ものづくり。1泊2日のイベントはまだまだ募集中です。





| トラックバック(0) |2010年4月27日 06:13

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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