世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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堺市コミュニティーサイクル事業

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この春より運用が始まる堺市のコミュニティーサイクル事業。その告知といいますか「プチお披露目」的なイベントを、堺市内で学習塾へ通う児童・生徒と保護者対象で行ってきました。コミュニティーサイクルは、中学生以上の誰もが共用できる、ICチップが埋め込まれた自転車で、複数のポートを基点として借り受けることができます。

もちろん、まちの低炭素化を図ることが目的ですが、新しい交通システムとしてコミュニティーサイクル活用が強く求められているわけですね。有効事例として定着することを祈ります。しかし、コミュニティーサイクルのシステムだけが先行してもいけません。活用マナー、ルールの問題があります。

使い方はもちろん、基本的な自転車走行についてこの機会に学んで欲しいわけです。ですので今回の走行会は前半が自転車マナーアップ講習(いつもの堺自転車学習を、マナー講習として保護者と一緒にディベートしました)となっています。

なんで学数塾の児童、生徒が対象か?・・・この子たち夜間走行の頻度が高いんですよ。自転車が楽しいおもちゃである段階から、乗り物として、足としての存在に変わりつつあるタイミングなんですね。ちょうどその時期に「クルマが恐くなくなる」という興味深い研究データもあります。

自転車学習とともに、コミュニティーサイクル事業が都市部にてうまく広がること、期待したいと思います。そういえば、お隣の韓国では自転車学習の義務教育化がはじまりましたね。




| トラックバック(0) |2010年4月 6日 07:00

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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