世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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体験プログラム、着地型観光商品の作り方、その2

体験プログラム、着地型観光商品の作り方、その2

体験プログラム、着地型観光商品の作り方、その2です。前回の基本的なプログラム構築についてのお話で終わってしまうことが現実でしょうけど、「事務方」、「営業方」の業務も大切です。特に広報告知では全国的に行政に頼りきる傾向が指摘でき、レベルの低下を招いています。

【事務局構築の部】
●受け入れ可能スケジュール表 ●申込書(個人/団体 PDFでの共用)
●日別台帳(兼 売り上げ管理) ●体験別台帳  ●顧客台帳
●クーポン(バウチャー)※個別、実施先でのオプション記入ができるように
●印章 ●領収書 ●業務マニュアル
●各種会計資料 
●旅行エージェントとの観光券契約(?)


【告知広報1:ツール作成の部】
●シンボルロゴ、基本コピーなどの作成
●散策マップほか付帯ツールの集約
●パンフレット(チラシ) ●PDF版の簡易パンフレット(共用可)
●道の駅での専用コーナー(&デモンストレーション)
●公式インターネット(市町村もしくは協議会)
●ブログ(個別体験によるケータイ発信が好ましい)
●サイン、ポスター類
●都道府県、近隣市町村との連携


【告知広報2:能動的告知の部】
●バス会社、旅行エージェントなどへのダイレクトメール
●近隣観光施設への誘導依頼
●過去の施設利用者、顧客予備軍へのダイレクトメール
●プレスリリース                   
●村内告知(情報公開&共有)

次回はそろそろ、このシリーズの最終回になります。

●関連エントリー
「体験プログラム、着地型観光商品の作り方、その1」
「バカタイケン(着地型プログラム)が増えるワケ」
「沈脱レッスン、体験では終わらせない」
「着地型商品イコール、体験ではない!」
「300人を超える体験カヌーの失敗」
「字幕スーパーと体験プログラム」
「体験における負のスパイラル」
「トホホなフィッシングショー」
「何でも知ってる博士を出すな!」
「08予測1:体験の増加とサービス低下」
「“上手くあそばなければならない”逼迫感…」
「子どもの自然体験におけるリスク」




| トラックバック(2) |2010年4月 5日 06:41

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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