世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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バカタイケン(着地型プログラム)が増えるワケ

バカタイケン(着地型プログラム)が増えるワケ

<バカタイケン(着地型プログラム)が増えるワケ!?>

<1>生活様式ライフスタイルの変化に伴い、
「自然」「生業」が消失しかけている。
ほんもの、こだわり、タイケンへの渇望。
親、先生など大人が伝えることができない。

<2>価値の二極化。
 メディア、教育の単純化。
勝ち負けの構造、「やる」「やらない」という体験至上主義。

<3>安易な商品化、提供しやすさ。
提供側にとっての軽い小遣い稼ぎ、現金収入としての割り切り。

体験プログラム、着地型プログラム、バカタイケンは
ちょっと勉強にもなる、時間つぶしのアクティビティー!?
学び、あそび、加工、工夫・・・智慧?
生活に結びつかない記号的な消費として、
文化的なマイナス影響がありうる。

以上、バカタイケンを作って欲しいというバカな依頼が多いため記しておきます。弊社講演用パワーポイントより。お仕事、自然とともにある暮らし、子どもたちには普段から、働いている大人の背中を見せましょうね。バカタイケンなんかさせると、お子さまが馬鹿になりますよ。


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| トラックバック(4) |2010年3月26日 06:29

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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