世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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大阪市立水道記念館のブルーギルさん

大阪市立水道記念館のブルーギルさん

ブルーバッキングのみにステージに立つと、あらかじめ水中撮影されたVTRと自動的に合成され「あなたも淀川の魚と友だちに」なれるという、実にお粗末なディスプレイ。しかも、友達になってくれる魚はブルーギルかいっ!しょうもない展示構成は大阪市立水道記念館(入館無料)。

しょうもない展示構成を行った会社(はは、私の友人)は、すでに時効としても、いつまでも入館無料で営業している状況、財政赤字の大阪市にはこの施設を何とかしてもらいたいものです。

昨年末、日本国内に生息するブルーギルに関わる「やっぱりな」というニュースがありました。全都道府県で採取した1398体全ての標本の塩基配列が、テンちゃん(今上天皇)が1960年にシカゴから持ち帰った15匹と一致したとのこと。テンちゃんの御子ですね、日本のブルーギル。

ということは、大阪市立水道記念館のいう「友だちになろう」・・・帰化したアメリカ子女は純血種であり、テンちゃんの御子として“ともに仲良くやんなさい”というメッセージなのでしょうか?実に勘弁して欲しいお話です。ええぃ、ブルーギル、ウチの子をつつくな。




コメント(2) | トラックバック(0) |2010年3月19日 07:04

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

ブルーギル、よくお城のお堀にもいましたね、台湾ドジョウもよく釣りに行きました。
水が綺麗な頃はモロコも釣れました。
バブル崩壊後皆さんゴルフから釣りに変わり、サビキ釣りからバス釣りに、一連の変化は私も同じ
誰かが放流したのでしょうね。

そういえば岸和田城のお堀は
帰化種、外来種の宝庫になっていますね。
上から見ていてもバスがウヨウヨ。

以前ワニガメも見つかったとか・・・

大阪市立水道記念館のブルーギルさん