世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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林業観光のおみおやげ開発

林業観光のおみおやげ開発

貴重な現金収入という意味でお土産、おみやげ開発は重要課題です。まだカタチが漠然としている黒滝村の林業観光なのですが、少しずつ試作を重ねております。写真は先日の木霊、木玉ちゃん。ブロック状にしてみました、子どもとあそびのネットワークによるアイデアです。

こういうもの普通に道の駅で販売してしまうと、“そういった単価帯”に落ち着きます。心斎橋大丸本店や京都の高島屋で売ると、その倍以上の販売価格が設定できるでしょう。まさにマーケットインの視点が不可欠です。300円から1000円未満の孫の手は作りたくありません。

仮に道の駅での販売であっても、そこへたどり着く以前に素晴らしい林業観光のプログラムがあり、素材である樹木の価値を理解していただける解説がつけば、高くて売れないはずの孫の手も、大丸、高島屋並の単価で販売できるかもしれません。

大きな問題があります。林業の商材、材木は問屋を過ぎた後のアンダーマーケットが追跡しにくく、最終的にどんな形になってコンシューマーに届いているか補足しにくいのです。木材は分断され加工され、ばらばらになるケースが多く、トレイサビリティーなんて不可能に近いわけです。

もう少し温かくなったら、本腰入れて商品開発に着手します。林業観光の土産作り、一緒に遊びたい人募集中です。

「ヒノキの木玉?木霊?黒滝村の素敵なもの」
「銘木の廃材に再び命を吹き込めないか?」
「国産天然木製の自立式サイン・誘導看板」





| トラックバック(0) |2010年3月18日 06:38

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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