世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

どこへいった?ドンコ

どこへいった?ドンコ

ドンコです。かわいい。漢字では「鈍甲」「貪子」と書くらしい・・・ふむふむ、いい字ですね。近所の野池でフナ釣り、ザリガニ釣りに興じたころ、ドンコを釣り上げると笑われました。さして根拠もない笑いでしたが、愚図なサカナ、貪欲で釣りやすいサカナという印象があったのでしょうか?

それぐらい、昔の野池ではよく見かけました。それがいなくなったのは外来種がどうのこうのという以前、農薬などによる環境変化だったのではと推測しています。そういった野池自体が減っております。小さな野池でフナやタナゴを釣る愉しみ・・・今日やってみようと思ってもできません。

大分県の豊後大野、大野川へ訪れた折、「ドンコ釣り大会」が年に一度盛大に開催されると聞き、ぜひとも参加してみたいと思いつつ、それは叶いませんでした。ドンコが豊富のお住まいになられている大野川、敬意を表します。

温かくなり、またぞろ、延べ竿を持って釣りに行きたくなってきました。テナガエビ釣りなら和歌山日置川でもできそう。相当遠くへ行かないと、野池や川のお友だちには会えないものか・・・どこへいった?ドンコ。何ともいえません。

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| トラックバック(0) |2010年3月16日 06:13

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