世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ビブラムソールを交換する時期

ビブラムソールを交換する時期

もう7年ほど愛用のSCARPA (スカルパ) ガルミッシュです。中学時代よりガルミッシュタイプの靴をこれまで2足履きつぶし、これが3足目。ビブラムソールの張替え、1足で2回ぐらい張り替えているので、今回交換するとしたら6回目になるのでしょうか?山靴(ダナー)は3回目だから、かれこれ10回近くビブラムソールを張り替えています。

車のタイヤと同じで、ソールには安全ラインのようなものがあり、ここが削れてきたら張り替えたほうが靴全体を長持ちさせます。靴本体(皮の部分)はもうすでに、自分の足のようになっているので新しいものを買うのがいやで、ビブラムソールの交換で愛用し続けます。登山靴の大いなる利点と考えております。

かかとの穴・・・かなり磨り減ってくると、かかとのソールに小さい穴ができ、ここに小石がよく詰まります。それが歩くと「カラコロカラコロ」間抜けな音を出して、何とも気の抜けた感じになってしまいます。ですので石がたまりはじめると、カッターで全開するんですね。あまり良い利用法ではありません。

軟弱なワークブーツ、ウォーキングブーツは好きません。SCARPA (スカルパ)あたりががんこ一徹、よろしくて、やはり長持ちさせたいものです。そろそろビブラムソール、二ケタ台の張替え。死ぬまでに何回張替えることができるでしょうか?





| トラックバック(0) |2010年3月15日 06:21

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