世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅 ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”
ハングル講師派遣、修学旅行の事前学習
「あ」の発音の時のように口を横に開いたまま「おー」、「よー」と発音。何度やってもうまく言えない、聞き取れない。ムツカシイですね、ハングルの子音。ところが中学生や高校生は案外早く理解できるようです、さすがオツムがやわらかい。
来年1月に韓国ソウル修学旅行を実施する兵庫県立高校、その事前学習という位置づけで先日348名のコリアタウン訪問を受け入れました。今回はさらに、一般授業でのハングル講習を依頼され、またもやコリアNGOセンターさんに無理をお願いして、ハングル講師を派遣してもらいました。
「板門店38度線にいくんやて?
私、いけないのよあそこ。
韓国人、朝鮮人みんな立ち寄れない、見たことない。
私らの国に勝手に線ひかれたんよ。
アメリカとロシアが勝手にネ。」
ハングルだけではなく生活に密着したオハナシも飛び出します。高校生達にこんなオハナシ、どんなふうに受け取ってもらえるでしょうか?
海外修学旅行でここまでキッチリと事前学習を行うケースは、はっきり言って稀です。その意味では韓国修学旅行の貴重な機会を、充実した学びにしたいと願うこの高校の先生方に敬意を表します。また、オーストラリア、台湾、マレーシア、シンガポールなどの海外修学旅行がありますが、事前学習を上手く提供できるという意味ではお隣の韓国がふさわしいですね。
さてこのあたり、何かカタチにしてもっと幅広くご提供できるよう、画策してみようかと考えております。
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| トラックバック(0) |2010年3月11日 06:47





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