世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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地元小学生による蛸地蔵商店街、案内チラシ

地元小学生による蛸地蔵商店街、案内チラシ

大阪府岸和田市に残る、昭和な感じの商店街・・・このブログではお馴染みかもしれませんが蛸地蔵商店街。ここの詳細案内チラシを地域学習の一環で、地元の小学校、城内小学校6年生が取材して制作、近所へポストインまでしてくれました。詳細については「岸ぶら:城内小6年生が作る蛸地蔵商店街のチラシ!」をご覧ください。

このレイアウト、雰囲気・・・以前に紹介した大阪歴史博物館の展示物、阿倍野公設市場がいにしえに発行したという「お買い物したくなる商店街紹介すごろく」とすごく似ております。びっくりしてしまいます。こういったグラフィックデザインっていうのは、ある意味日本的なのかもしれません。

小学生による作品ですが、こういった取り組み、中学生でも大学生でも、お年寄りでもドンドンやってもらえないかと思います。特にインタビューする、それを活字にするという行為・・・人の人生観や価値観を表現することになり、取材した人間、そしてされた当人、両方に大きな刺激になります。

この土地でお商売、生業を続けていて良かった、やっぱり誇りを持って続けていこう・・・そんな気持ちにつながりますよね。また、何より顧客育成につながる・・・商店街のチラシ作りはまちづくりにつながります。みんなにとって、もちろん私自身も大変勉強になりました。




コメント(3) | トラックバック(1) |2010年3月 5日 06:36

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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簡単に言うと商店街の活性化、具体的には「シャッターを開けてもらう」お手伝いをし... [詳しくはこちら]

コメント

今回は、早速記事にしていただきありがとうございます。
小学生の発想力って凄いですね。

おはようございます
この度は取り上げていただきありがとうございました。
短い間でしたが、商店街を行き来する、子供たちがほんとににぎやかで、応対する店主の声も自然と大きくなっていました。
毎年の企画に出来ないかと提案中です。

泉原さん、藤本さんへ
コメントありがとうございます。

毎年の企画・・・もちろんですね。4年生、5年生にも商店街を活用した、別の企画をやってもらいましょう。

やはり地域在住の方から認知を高め、詰まるところが商店街を使ってもらわねばなりません。

コンサルさんと会議しているより、こういった取り組みのほうが「スパスパ」結果で目に見えますよ。当事者が面白がって、長く継続できることがいちばんです。


地元小学生による蛸地蔵商店街、案内チラシ