世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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体験プログラム、着地型観光商品の作り方、その1

体験プログラム、着地型観光商品の作り方、その1

体験プログラム、着地型観光商品の作り方、その1
下記をていねいに作りましょう!ノウハウ大公開です!

【レギュレーションの部】
●タイトル ●サブタイトル ●ボディーコピー ●提供者紹介文
●所要時間 ●受け入れ可能時期・時間 ●費用内訳(人件費、材料費ほか)
●受け入れ人数(大人、子ども) ●雨天時の対応 ●土産(完成作品)のイメージ
●会場 ●連絡先 ●必要なものや服装注意 ●マニュアル・パンフの有無
●受け入れ可能スケジュール ●ステップアップコースのイメージ
●連動して販売可能な土産

【パッケージ化の部】
●営業許可・衛生ほか法的許認可関連の確認 
●傷害保険(利用者)、ボランティア保険(提供者)の加入
●コミッション(協議会および旅行会社などを含む)検討のうえ上代設定
●写真撮影(体験風景、完成品、会場、提供者ほか)
●運営マニュアル(危機管理含む)作成、訓練(AED講習など)の実施
●事前教材などの作成

【注意事項】
●体験プログラム至上主義のアホ大学のセンセ、ツーリストの言いなりにならない。
●もともと無いものを、突然作らない。
●ネットで露出すれば売れます!といったバカの意見を聞かない。
●助成金や補助金目当てで、年度末に近づいてあわてて作らない。

はいみなさん、これをコピペしてじゃんじゃん体験プログラム、着地型観光商品を作ってください。【注意事項】をよく読んで理解すれば、あなたにも体験プログラム、着地型観光商品は作れます。

●関連エントリー
「バカタイケン(着地型プログラム)が増えるワケ」
「沈脱レッスン、体験では終わらせない」
「着地型商品イコール、体験ではない!」
「300人を超える体験カヌーの失敗」
「字幕スーパーと体験プログラム」
「体験における負のスパイラル」
「トホホなフィッシングショー」
「何でも知ってる博士を出すな!」
「08予測1:体験の増加とサービス低下」
「“上手くあそばなければならない”逼迫感…」
「子どもの自然体験におけるリスク」




| トラックバック(2) |2010年3月29日 23:42

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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