世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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南京町で食べる北京ダック麺

南京町で食べる北京ダック麺

濃い目のパイタンスープに縮れ麺。きちんと味のついたシナチクと、あたりまえですが北京ダック。この北京ダックが偽物であっても「さもありなん」と納得できる、お値段、一杯400円。南京町で食べる北京ダック麺。ところがうれしい、北京ダック、ホンモノです。

北京ダック美味しいですね、しばらく食べてなかった(あ、ピータンも)。元町方面に出向いたので、少し昼飯を我慢しておいて、南京町での食べ歩き。豚マン、シューマイ、肉団子など観光客になりきって頂きました。あー美味し。

 春節祭ですね。えらい人出です。

300円、400円のテイクアウト、イートインの店が増えましたね、南京町。麺類、飲茶、単価帯に極端な差がないのは何がしかの申し合わせがあるのか?二品、三品食べるから、それでも平均的な客単価は1000円前後と類推できますね。さらに2店舗、3店舗の立ち寄りしてしまいます。

南京町、10年ほど前はまだまだ個店が多く、こういった「観光客対応」ではありませんでした。そんな、普通のお店も元気に営業されていますが、メイン通りでは少なくなりました。飲食以外の肉屋さん、果物屋さんもこぞってテイクアウトにした(競争状態のなかで)から、人とお金も流れやすいのでしょう。

北京ダック、ホンモノを出して競い合うことができるのでしょう。観光と商店街の一つのパターンですね。南京町勉強になります。




| トラックバック(0) |2010年2月17日 06:18

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