世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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競輪場のバンク、初体験

競輪場のバンク、初体験

じっくり写真をご覧ください。一番上のほう、斜度は35度とか38度あるそうです。ここを60キロとか70キロ近くで走行するわけですね、日本を代表する世界のKEIRIN選手は。

わけあってこのバンクを自転車で走行させていただきました。そこそこスピードをのせて走らねば、バンクから落ちるということは簡単に想像できるわけで、ストレート面からかなり力んで漕ぎはじめ、バンクを駆け上がるわけですが、身体もバンク、ハングオン?します。恐い。

そこでスピードを緩めると不安定になり、バンクから降下してしまうわけですがドキドキです。まるまる1周でおなか一杯。いやはやすごい世界です。やはりココは、コンマ0.00秒を競う、シビアなレースの世界なんですね。

競輪の転倒シーンを見たことがありますが、そりゃあ壮絶ですよ・・・痛いと思います。太ももの損傷を防ぐため選手はスネ毛(もも毛)を脱毛し、オイルを塗るといいます。毛が摩擦をおこし肉をそぎ落としてしまうのですね。そんな印象やお話を聞いた後なので、やっぱり1周でやめました。

競輪選手は大変なところを走ってはります。やじるのはやめ(やめへんやめへん)ましょうね。




コメント(2) | トラックバック(0) |2010年2月10日 06:48

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

岸和田在住ですが、競馬場にも競輪場にも行ったことがありません。
もっとも競馬場は今では存在しませんが・・・
でも斜度35度って凄いですよね。

のんちゃんへ

蛸地蔵商店街もそこそこ昭和の香りが漂いますが、
岸和田競輪場は昭和の香りぷんぷんですよ。ココと、蛸地蔵駅ハシゴで昭和の香り堪能ツアーできませんか?


競輪場のバンク、初体験