世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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小学校入学説明会と、学校指定の学習ノート

小学校入学説明会と、できの悪い学習ノート

小学校入学説明会。新一年生のための、何かとお買い物もあるということで5000円札を手渡し、カーチャンにいって来てもらいました。入学式やら学童保育のレギュレーション資料を手に入れ、オリエンテーションをすましたあと、例の「学校指定」御入学グッズの購入会となった模様です。

「学校指定」・・・独特の響きですね。指定の校章を購入するのに「何故このスポーツ洋品店で!?」、「何故この洋服屋で!?」買わねばならんのか・・・?はるか古の小学生時代、中学生時代に悩んだものです。

生業として中心市街地活性・・・といった業務をしております心情、こういった学校と地元商店街とのつながり「大人な関係」、について詮索をするつもりはありません。まあ、いいじゃないかという感じで、制服や校章は地元のお店で購入しようと思います。それでウチの子も見守っていただきましょう。

しかしですね・・・学習ノート。こっちの「大人な関係」は教育委員会や小学校当局と教材業者のしがらみだと思うのですが・・・あまりにも出来が悪い。しかも高額だと思います。まるでキャラクター入りのノート持参を推奨するような“中途半端なキャラクター”・・・。

こんな学校指定は必要ないですね。むしろ、教育委員会と教材業者との癒着をほのめかすような気さえします。低学年から「授業に集中できる児童が少ない」てな論点で切り出す小学校関係者の皆さん、もっと足元を見ていただきたいものです。





コメント(2) | トラックバック(0) |2010年2月 2日 06:37

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

ここまで指定とは、大したおとなの関係ですね。もっとも、先生方にもアシスタントがいないので、授業の準備物も業者さん頼りだとか…

ごぶひろさん、お立ち寄り感謝です。
実は先日某市役所で教育委員会と教材制作業者の打ち合わせに同席しました。
教育委員会は、かなり業者さんの肩を持ちますね。驚きました。どうもここにも大人な関係が見えてしまうのです。


小学校入学説明会と、学校指定の学習ノート