世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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再び日本ハンザキ研究所、朝来市黒川

再び日本ハンザキ研究所、朝来市黒川

6歳にオオサンショウウオを見せてやろうと、銀山湖をクネクネ登り、日本ハンザキ研究所へ。カーチャンの実家に立ち寄りついでにやってきました。ここは展示室の一部。オオサンショウウオの調査に関わる方々が実際に使う道具類が雑然と並べられています。いい感じです。

川のなかで大型の両生類を捕獲、保護するわけでその作業は極めてデリケートなのでしょう。膨大な数の網、身体を傷つけない工夫が施された「手製」の器機、ノウハウがぎっしり詰まった世界です。同じ川で遊ぶものとして、これらの調査器機を開発された試行錯誤に脱帽します。

また今回も、テレビロケなどでお忙しいなかに関わらず私たち親子のために日本ハンザキ研究所の所長、栃本武良さんがご丁寧に案内してくれました、申し訳ございません。おかげさまでオオサンショウウオのかわいさが6歳にも理解できた模様です。

自分と同い年のオオサンショウウオ 自分と同い年のオオサンショウウオ。(クリックで拡大)

一般的な観光客は黒川温泉泊まり、または生野銀山まで・・・もしくはオカキの播磨屋本舗までしかたどり着かないかもしれません。もう少し足を伸ばしてください。プールにウヨウヨ、オオサンショウウオがお住いの日本ハンザキ研究所・・・見逃す手はありませんよ。

●関連エントリー
 ・「オオサンショウウオを見つけたら、ハンザキ研究所へ」




| トラックバック(0) |2010年1月25日 06:53

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