世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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やせ我慢して「火鉢」

やせ我慢して「火鉢」

もう暖かくなるだろう・・・という根拠のない確証の元、千日前東道具屋筋に立ち寄る機会があり、「炭の山田」さんで土佐木炭を6キロ購入。木造モルタル築40年、隙間風吹き込む事務所に、ひさびさ火鉢いわゆる手あぶりが登場しました。

室内はプーンと炭の香り。じっくり粘り気のある温かさが包んでくれます。もちろん、石油ストーブよりはずいぶん寒いですが。プランニングに行き詰ったら、綿入れの和服の帯を「シュッ」と締めて、背筋を伸ばしながら炭床を火箸でいじったりします。

何ともいえない豊かさを実感できます(私だけ?)。この火鉢はむかし京都の骨董品屋で購入したもの。じっくりと炭の威力を感じつつ、頭がさえてまいります。なお、七輪もそうなのですが、今日日ホーチキやピコピコを設置されている方は、スイッチをオフにしましょう。火事と認識されることがございます。家事なんやけど・・・。

●関連リンク
「炭のソムリエ山田」千日前東道具屋筋




| トラックバック(0) |2010年1月22日 06:52

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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