世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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体験プログラムに必要な「備え」、保険について

体験プログラムに必要な「備え」、保険について

<サービス提供側のスタッフ向け保険>
「ボランティア保険」奈良県くらし創造部協働推進課
  これのCタイプに登録スタッフ全員が加入する。
 (死亡・後遺症4,098万、入院日1.4万、賠償補償5億)
  【保険料】@650×人数×年

●「賠償責任保険・施設所有者特別約款」
 ※年間利用者数を500人と暫定的に設定。
  一年に一回、実際の受け入れ人数を申告して
  次年度の人数を予測していく「包括契約」のスタイルです。
 ※以下、三つの保険は全て同じ500人計算での条件
 (身体1億/1名・4億/1事故、財物1億/1事故)
  【保険料】23,600円×年

 ◎想定される1年間の予算額→25,000円

<参加側、お客様への保険>
●「(T)普通傷害保険→林業体験以外」
 行事(レクリエーション)参加者の傷害危険性担保特約付き
 (死亡・後遺症500万、入院日4千、通院2千) 
  【保険料】16,000円×年

●「(U)国内旅行傷害保険→林業体験のみ」
 ※専用の保険が見当たらず、危険範囲の拡大が想定されることから
  上位概念の旅行傷害保険にて検討
 (死亡・後遺症500万、入院日4千、通院2千、賠償責任1億) 
  【保険料】124,500円×年

 ◎想定される1年間の予算額→140,500円
  一般体験プログラム単価に加算される保険料(500人)は@32円
  林業体験の単価に加算される保険料(500人)は@249円
  
これら保険は体験プログラム提供における“備え(危機対策)”のうちの“一部”であり、根本的に事故を起こさない運営が求められます。
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以上、林業観光をこれから推進していく奈良県黒滝村グリーンツーリズム協議会の皆さんに、お送りした各種保険についての見積もりでした。

やっぱり保険加入は不可欠なんですね。全国的に体験プログラム、着地型観光商品が雨後のタケノコのように作られていますが、このような保険を準備しているところは、はたしてどのくらいあるのでしょうか?「保険に入っている!」って言うことだけ、やたら自慢されても困りますが・・・




| トラックバック(0) |2010年1月 9日 09:54

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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