世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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世間一般の味覚の変化

世間一般の味覚の変化

世間一般の味覚の変化があるように思います。お正月のように人ごみの多いところや宿泊施設におりますと、大勢の皆さんの食事風景に出会うことが多く、その七味一味をはじめ、塩コショウ、お使いになられる調味料の多さに唖然としてしまいます。

写真はコースの一部で供された「れんこんまんじゅう」。そもそもこの料理だって私にはかなり甘い。下味の段階で強いミリンの味がします。これにお醤油をかけて食べる方が多い。好みですし、人それぞれなので、強く言うわけにはまいりませんが・・・

何でもかんでも提供後、一口手をつける前に“どかどか”調味料を使われる方々がその料理を平らげて、「うまい・不味い」を評されているところで、文句のつけようはありません。しかし、当方も観光開発という名目で、各種の産品を評価する立場にあります。いい加減な舌ではありません。

いい加減な舌のつもりではないのですが・・・“どかどか”調味料を使われる方が増加しているとしたら、これはマーケットインの視点からして、微妙な立ち居地に立たされますね。マスコミ、ネットで「旨い」と書かれることが、最大の調味料なのでしょうか?





コメント(1) | トラックバック(0) |2010年1月 5日 06:38

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

「中食」の普及も一因かも???
難しい問題ですね。

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