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フジタカヌーでファルトを修理

フジタカヌーでファルトを修理

フジタカヌーでファルトボートを修理、メンテナンスしてもらっており、完成の知らせを頂いたので引き取りに行ってきました。冬晴れの空の下、まだ紅葉の残る山を見ながら京都府笠置町まで1時間30分の気持ちよいドライブです。

ルーフに積載しているのは念願叶い入手した、初心者スクール用の銘艇フジタカヌーL1 light。この三艇は夏に入手したものを、親元であるフジタカヌー研究所で同じくリペア、メンテナンスを依頼しておりました。クルマの中はフジタカヌーだらけです。

リジットタイプ(ポリエチレンなどによる一体型)のカヌーの修理はもちろん、PFD、細かなカヌー用品とかなんだかんだと他社メーカーのものをはじめ、ちょっとした修理や加工、改造をフジタカヌーにお願いすることは少なくありません(すんまへんな、社長!)。

創業50余年というメーカーとしての実績はすなわちモノづくりの実績なんですね。京都府の産業観光施設としても選ばれていたりします。私が15年ほど前に個人的に購入した「かるがも」のパーツはもちろん、フジタカヌー黎明期の木製カヌーのパーツ・・・きちんとストックされています。木製パーツはもちろん、ビス、ピン、全て手に入るわけですので。

こういうメーカー・・・日本的で大好きです。末永くお付き合いのほど。よろしくお願い申し上げます。

●フジタカヌー関連エントリー
 ○銘艇フジタカヌーL1 light
 ○フジタカヌー研究所1989年の広告
 ○フジタカヌーの組み立て研修
 ○笠置町の小学生カヌー教室

フジタカヌー研究所





| トラックバック(1) |2009年12月 9日 10:17

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