世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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悶絶。和知山の家でぼたん鍋

きゃらぶきで白ご飯お代わり

京都府和知青少年山の家という素敵なお宿がありまして・・・実は今年の夏に仕事で使わせてもらったりしていたのですが、先日「イノシシはじまったでぇ」という宿守りオヤジからの連絡を受け、早速5人ほどでシーズンイン直後のぼたん鍋、頂いてきました。

写真は数時間に及ぶイノシシとのロングバトルの末にもかかわらず、満腹状態に加えて「しめ」の白ごはんを美山きゃらぶき(通称美山しぐれ)で二杯メシしている女性陣でした。お、おそろしぃ・・・白ごはんは確かに美味しく、メンバーの一組はお土産で購入したほど。

時間はさかのぼりますが、イノシシ、牡丹鍋。
悶絶。和知山の家でぼたん鍋

宿守りオヤジが「とれとれピチピチ」と唄いながら持ってきてくれたのですが・・・そりゃぁーもうフレッシュ。獲れたて、ばらしたて。私たちのために、丹波大納言などブランドのクリをたくさん食べてくれていたのでしょう。どこか香ばしさが残る、やわらかいお味。

和知山の家に代々伝わる(指定管理で運営者が変わっているのだが、それでも代々伝わるという)特製の味噌出汁で頂きました。そうそう、フレッシュなイノシシは灰汁が出ません。地元の野菜と一緒に食べると、ホンマにたくさん食べれます。ビタミンBで悶絶しました。

イノシシ、ニホンジカなど山の幸・・・農産物の食害対策として、期間を前倒して狩猟期間は延長傾向にあるようです。供給過多が予測されるだけに今、一番美味しいぼたん鍋を味わいたいものですわ。白ごはん、イノシシ、野菜・・・京都府和知青少年山の家へのお立ち寄りをぜひオススメします。

●関連リンク
「和知山の家:京都府和知青少年山の家」
注意:わたなべの紹介と伝えても、割引はありません。




コメント(2) | トラックバック(1) |2009年12月 1日 06:40

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

宿のおばさんに精米してもらった「和知米」、早速いただいています。
くんで帰った「わき水」で炊くとさらにおいしいく、最高です。
美山のきゃらぶきももちろん買って帰りました。

宿守りのおじさんの温かいもてなしにも感激し、すっかり美山のファンになりました。

次はいつ行けるかと、スケジュールを調整中。
なべさん、また誘ってくださ〜い。

竹&ポーさんへ
初コメントありがとうございます。
そうですか、和知米「湧き水」・・・下乙見の水、
美味しかったですか。なによりです。
高次元のサービスすごかったですね。

ところであのお宿の在所は美山ではなく、
和知町です。そのあたりどーぞよろしく。

悶絶。和知山の家でぼたん鍋