世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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アウトドアフィールドとしての美山町

アウトドアフィールドとしての美山町

以前、京都府美山町でのカヤック川くだりといえば、年が開けて雪解け水が出てから・・・というのが恒例でしたが、気象変動の影響なのか(上流にダムがないのに)、11月中旬より川下りができるようになりました。森林の変化でしょうか?

それはさておき、由良川源流美山川。ここへ来るとロードレーサー(自転車)をよく見かけます。大会を開催されている影響でしょう。また付近にトレッキングルートがあることも知られており(今西トレイル?)、最源流部の芦生京大演習林は言うまでもありません。

大野ダムの上、手付かずの河川という意味では釣りに興ずる人も多いですね、先日は伝統的なジャコ(オイカワ)釣りの方々を多数見かけました。雪が積もるとクロカンも楽しめそう・・・知り合いがツアーをやっていました。と、美山町というのはアウトドアフィールドとして、非常に高いポテンシャルがあるなぁ・・・。

かやぶき(茅葺)の里としての知名度は高く、ん十万人も来訪者がいらっしゃる超メジャーな地域。そしてその平均客単価はん百円だとか。アウトドアスポーツの活用を検証すれば、新しい地域づくりの方向性があるように思えてなりません。

●関連エントリー
 ・「京都美山川、紅葉狩りカヤック」
 ・「案山子が待ってる南丹市、美山町」





| トラックバック(0) |2009年11月26日 06:35

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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