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担架は要救助者に話しかけれる位置で

担架は要救助者に話しかけれる位置で

大阪市地域防災リーダー技術研修会の続きです。可般式消火ポンプ車の取り扱い、消防ホースの接続の仕方、はずし方など、実に今回は知らないことを教わりました。さらに、聞いてナットックだったのがこの担架の進行方向についてです。

毛布やジャケット、さお竹など、身近にある材料で即席の担架を作るといったことはアウトドア関連書籍などでもよく知られているところですが、そんな担架の作り方はさておき・・・担架で要救助者、負傷者を運ぶときの進行方法にもノウハウがあるのです。足のほうから進む?頭のほうから進む?さてどちらが理想でしょうか?

正解は足のほうから進む、ということです。これによるメリットは要救助者、負傷者とコミュニケーションがとれるということ。励ますことができるのですね。また、頭部にダメージを加えないよう監視することも可能です。もちろん階段を下るようなシチュエーションでは、このルールの限りではありません。

ちょっとしたことなのかもしれませんが、これは結構有効な智慧であるといえますね。皆さんもぜひ覚えておいてくださいな。





| トラックバック(2) |2009年11月25日 06:39

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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