世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  学び・教育について 何とも言えんもの  >  可搬式消火ポンプに初めて触れる

可搬式消火ポンプに初めて触れる

可搬式消火ポンプに初めて触れる

めちゃくちゃ久しぶりなのですが、大阪市地域防災リーダーの技術研修会に参加しました。今回は消火訓練、救出救護訓練です。ここで、出初式などでしか見かけることの少ない、可搬式消火ポンプの操作法を教えてもらいました。

操作方法は基本的な発電機と一緒。緊急時に冷静に操作できるかどうかは別にして、住まう町のどこに消火栓があり、20mの消防ホースを的確に配置し、可搬式消火ポンプをどのように運搬して設置するか?これは素人には相当難しいものと思えました。

可搬式消火ポンプは消防が動けない(手が回らない)大規模災害時などで、地域住民が主体的な消火活動を行うときのもの。まあ、そのための大阪市地域防災リーダーなのですが。近所の消火栓の場所ぐらい把握しておく必要がありますね。何ともいえません。

写真は、消火栓に給水側のホースを突っ込むところ。ヒモで固定して消火栓の底から少し浮かせておくことが必要であるとのこと。また、その先端には蛇篭がついてあり、これに勝るほかの器機はないそうです。そういえば消防車にも全て、蛇篭がついていますね。なぜかこんなところで、日本の伝統的な手作業による代物を見つけてしまいました。

●関連エントリー
 ○二等兵全員起立!大阪市地域防災リーダー
 ○大阪市地域防災リーダーに衝撃デビューする




| トラックバック(2) |2009年11月24日 06:41

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/565

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 可搬式消火ポンプに初めて触れる:

» 大阪市地域防災リーダー、区民防災コーチ養成講座 from アウトドアをまちづくりに!
大阪市地域防災リーダーの特別講座として案内された「あなたでもできる!災害図上訓... [詳しくはこちら]

» 区民防災コーチ養成講座修了にて「むむっ?」 from アウトドアをまちづくりに!
大阪市地域防災リーダー特別講座、区民防災コーチ養成講座の実技講習を終えて、まあ... [詳しくはこちら]

可搬式消火ポンプに初めて触れる