世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  アウトドアと自然について  >  ストッパーをかすめて下れ!櫛田川

ストッパーをかすめて下れ!櫛田川

ストッパーをかすめて下れ!櫛田川

激務の間、家族サービスも無視して時間を作り三重県櫛田川へ。プチ増水、なかなかよろしゅうございました。ポピュラーな櫛田川ダウンリバーコースには“核心部”がありまして、まあ、それほどシビアなところではないのですが、人工の堰が川底に転がっている嫌なところがあります。

宮前観測所の水位が1m20cmを越えるぐらいから、この沈んだ堰の後ろにストッパーが現れます。ストッパーとは読んで字のごとく“停められてしまう構造物”のことで、下痢止めではありません。写真(クリックで拡大)の段差分かりますよね、人工の堰の上に流れた水が、その後ろで「縦型に渦巻いて」います。これのことです。

ここに入り、失速して停められると・・・出れません。出れないということは、そこで揉みくちゃにされること請け合い。フネから脱出すれば、浮力や重さの関係で脱出しやすくなりますが、一旦川底へ引きずり込まれる公算(ボコボコ?)が高いのです。

ですのでストッパーと判断したら、回避するべきなのですが・・・ちょっとだけかすめて通過しないと、気が治まらないのですね。回避の仕方には性格が出ます。写真のカヤッカーは・・・御年70歳の野村さんなのですが、やっぱりかすめてますね。こまったこまった。





| トラックバック(0) |2009年11月19日 06:05

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/563
ストッパーをかすめて下れ!櫛田川