世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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地域の魅力、学びあい、つながりあい

地域の魅力、学びあい、つながりあい

協議会の設立からはじまってモデルルート作成、雇用促進として観光ガイド育成、着地型観光:体験プログラムの開発、おもてなし向上、ご当地検定、独自ブランド開発、ネット発信&Eコマース、ご当地ヒーロー&ゆるキャラ公募・・・助成金を獲得するためにセオリーとして存在した観光振興ゴッコ。

全国の観光地、そして観光交流を今後推進しようという地域、どこもがこんな画一的な展開を模索しているように思えます。方法論はほかにないのか、戦略はほかにないのか?いやいや、正しくは方向性はいくらでもあります。

地域の魅力、学びあい、つながりあいはやっていますか?地のものを対象とした観光・・・近郊、近隣観光として自ら住まうまちを再発見しようという取り組み。こういった機会創出なしに、なにが“おもてなし向上”でしょうか?

こういった取り組みなしで、どんな観光振興も発展性はないと思います。「ご当地検定やってるから大丈夫」ですって?マニア集めて初年度はうまくいったとして、長期的な展望が検定にありますか?助成金、補助金目当ての“その場しのぎ”はおしまいにしませんか?

岸和田の自ら住まう地域再発見イベント「岸和田タイムトレイル」市民むけに定期開催されるこのイベントは、自主学習グループ(公民館活動)や市民カレッジ活動にうまく貢献するシステムです。取材して驚きました。

●近郊観光関連エントリー
 ○「だんじりの昇魂式におどろく!」
 ○「都市(市場)的な価値観の押し付け」
 ○「近郊観光をもっと深めてみよう」
 ○「利益優先で語れない、田舎の経済」
 ○「中距離観光の可能性、電動アシスト自転車 」
 ○「悪玉コレステロール!地域活性化・経済危機対策臨時交付金」




| トラックバック(0) |2009年11月16日 05:56

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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