世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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地域と自然とともに 〜子どものあそびをキャッチ〜

地域と自然とともに 〜子どものあそびをキャッチ〜

(社)子ども情報研究センター主催の「人権保育教育連続講座」でしたが、何とか役目を果たせた模様です。参加者は関係者含み60名程度。大阪府の保育園、幼稚園の保育士さん、主任クラス、園長先生などです。男性は3人ほど・・・実はドキドキ・・・。

お題は「地域と自然とともに 〜子どものあそびをキャッチ〜」。
<以下、レジメより抜粋>
1:どうやって、子どもとあそんだらいいのかわからない?
  ●生産から消費へ
  ・家とまちから生産(仕事・なりわい)が消え、消費(あそび)ばかりになってきた
  ●正解か間違いか?価値の二極論へ
  ・正解至上主義を進め続ける学校とテレビ・・・あそびはゲームやクイズに、社会が思考停止に
  ●親か祖父母しかいない関係へ
  ・関係のない者は口出しできない・・・当事者以外は見守りにくいコミュニティーになってきた
2:求められる、地域の方々による参加
3: “あそびをキャッチ”という考え方
4:自然を利用して広がる“あそびをキャッチ”

構成の段階から正直苦戦した内容でしたが、オシャベリできたのではないかと。ざっくりアンケートを拝見すると、大筋うまく伝わったのではないかと・・・祈っております。いやいや、祈るべきは保育士の先生方が、“あそびをキャッチ”というような気軽な子どもとの接し方を保護者や地域の方々に発信してくれること。

先生方の理解確認は「アイコンタクト」。話の内容によって“そうそう!”という目、“いや、ちがうやろ!”という目で行います。お話の肝をどこに置くべきか・・・はぁー人前でお話しすること、大変勉強になります。

で、終わってから気がついたのですが、「エバーグリーン」とか「野遊び屋」、「フジタカヌー」などのラフトやカヤック関連のパンフレットを“なぜ配布せなんだんやっ”と。いけません、忘れてました。

●関連エントリー
 ○保護者支援と地域への解放。保育所保育指針
 ○あせって読み始める「新保育所保育指針」




| トラックバック(0) |2009年11月12日 06:39

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