世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  まちづくり観光について  >  銭湯。子育て支援の役割

銭湯。子育て支援の役割

銭湯。子育て支援の役割

そろそろ寒くなり、銭湯に通うシーズンがやってきました。近所の銭湯、なかなか居心地が良く、5歳児空を連れて出かけます。

銭湯で、子どもを見かけることが少なくなりました。それゆえに空はいつでも人気者。知らんおっちゃんにジュースなんかをご馳走してもらうこともしばしば。社交場、いろいろなルールもここで学べますし、めったに会うことのない近所の親父などと逢うこともたのしいものです。

思うに・・・若い父親、母親はこうして番台にたむろするおっちゃんやらおばちゃんの寛容な優しさを受け、子どもを預けることができたのでしょう。日常のつかの間のリラックス。おっちゃんやおばちゃんは近所の悪ガキの発達状況や、しつけを凝視することができたのでしょう。

まだまだ下町風情が残るわがまち、大阪市北区本庄西。越してきたとき1キロ圏に4軒あった銭湯も、今はたったの1軒。まちのゆとり・・・というのはこんな銭湯の空間なのだと思います。お寺や神社もそんな優れた、子育て支援機能を備えた空間だったのでは?

●関連エントリー
 ○「もらい湯」を観光交流に使えないか?




コメント(4) | トラックバック(0) |2009年11月10日 06:07

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/556

コメント

「銭湯」って確かにそうでしたね。
渡辺さんが「先頭」にたって「戦闘」態勢で、お願いします。

うちの家はパン屋、友達の家はたばこやさんとお米屋さん。お店にはお風呂はなくて友達とよく銭湯に行きました。銭湯で「おばちゃん、見たいTVあるねん○チャンにして」と頼んだらもちろん怒られました。銭湯の大きなTV独占しながらフルーツ牛乳飲むんが夢でした。体重計はただやし、何度でも計れるー、一人で乗ってみて、友達と乗ってみて、怒られました。マッサージ機は、お金入れたつもりで遊んでたら「湯冷めするで、はよパジャマ着とき」ってゆわれたなぁ。

まめさんへ

温かい、人情あふれる懐かしい雰囲気が伝わります。「○○屋さんのところの□□ちゃん」という呼ばれ方・・・今考えるとそれだけで「まち」に「しごと」があふれていましたね。そのなかで銭湯の子育て支援機能が動いていました。
今、「まち」はあそびであふれかえり、あそびそのものをまじめに考えようとすると、あそびが分からなくなる・・・続きは今日の講演で。

この写真の銭湯、岸和田市内の旧市街地に在る物に似ていますね。
大阪市内にもこんな銭湯があるんですね。

銭湯。子育て支援の役割