世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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保護者支援と地域への解放。保育所保育指針

保護者支援と地域への解放。保育所保育指針

というわけで新保育所保育指針を読み解いているのですが、保護者支援と、地域への解放・・・つまり地域に開かれた保育所になんなさい・・・というのが改定の大きな目玉になっていると理解できました。逆に指摘すると、現代社会にこれらが欠けているというわけですね。

前者は保育士の専門性を生かし、または保育所の特性を生かして保護者の養育力を伸ばすことを支援してあげてくださいという方針。後者は保育所を交流の場として活用し、地域の子育て拠点となりなさいということですね。

恐らく・・・虐待やネグレクトの現実、発達性傷害の状況が“かなりの増加”をしているものと言えるのでしょう。ここまできているのか?という印象を受けました。「子どもとどうやって向き合ったらいいのかわからない」という保護者が増えていると、皮膚感覚で感じていますが、やっぱりそのようですね。

まちの課題、社会のおかしなところを生み出してきた原因が、ボディーブローのように地域社会に影響を与えてきた結果でしょう。カタチだけ子ども見守り施設、お店などが増えても、家の中でさえ暮らすことがつらい子どもたちが増えているのです。私たち大人は一体、なにをやっているのでしょうか?

まちづくりのコンテンツのなかに、保育所の利活用を加える必要性。保育所保育指針にて大いに学ばせてもらっております。





コメント(2) | トラックバック(1) |2009年11月 6日 06:26

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

地域への開放・・支援センターとしての役割が一つと思いますが、登録人数が多いと月に1回しか利用できません。ちなみに、私が今のところに引っ越した時には、時期が悪すぎたらしく登録できませんでした。
支援センターの先生は、いろんな場所に出張親子講座されるので、あそびのバリエーションに余念がないようです。

まめさんへ

そうですね、支援センターとしてみても、なかなか受け入れ自体が大変なようですね。
もうひとつ、小学生の学童保育、放課後学習も同じようにパンパンですね。
私思うに保育所や小学校の利活用はもちろんなんですが、それだけでは「全く足らない」のだと思います。
そのほかの公共施設の開放、それにお寺などの利用など、まだまだ方法があるような・・・

保護者支援と地域への解放。保育所保育指針