世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

朝2時から営業の食堂に感謝

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細かく刻んだ青ネギが均等に混ざって、幾重にも畳み込まれた気泡がそれを包み・・・弾力のある厚焼き卵になっています。出汁はうどんの鰹だしかな?タマゴ汁が美味しいので醤油は不要です。ここは昔ながらのスタイルで、深夜2時から営業されている食堂。

「下野町の小藤食堂。浜のめし、ネギ入り厚焼き、旨!」岸ぶら

港湾労働者や市場関係者、長距離ドライバーを対象としためしや、食堂がついこの間まで沢山ありましたが・・・激減していますね。経営者の高齢化という内的な要素もあるのでしょうけど、外食産業の隆盛(吉野家などの増加)、コンビニの定着など外的要素に押されている気がします。

ごはんの大・中・小が選べるようなめしや、食堂・・・大切にしておかないと銭湯のようになくなってしう気がします。絶滅危惧!何ともいえません。なじみのお店があるという皆さん、ぜひ意欲的にお店を活用して、チヤホヤしてあげてください。

巷では280円弁当が出現しているなか、日本の今年の冬は大変過酷です。30年、40年という暖簾を守ってきたお店・・・少々値段は高目かもしれませんが、実績と信頼に裏づけされた美味しさと、安心の食材を使っているはずです。




| トラックバック(0) |2009年11月17日 06:21

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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朝2時から営業の食堂に感謝