世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  学び・教育について 何とも言えんもの  >  落書きのセンスに拍手するとき

落書きのセンスに拍手するとき

落書きのセンスに拍手するとき

「落書きのセンスに拍手するとき」というのがあります。全く何ともいえません。写真は大阪市内中ノ島のライオン橋の欄干ですね。クスッと笑えます。あきませんよ、落書きは!

公共物はもちろん、歴史的な文化施設であろうとも日本人は落書きが好きなようです。ほかの国の貴重な文化遺産にまで、落書きする方がいるわけですし。いくら貴重な公共資源、文化的資源、コモンズであっても落書きしたい人がいるようです。そうそう、破壊する方も少なくないですね。

●関連エントリー
「熊野古道、牛馬童子事件のこれから…」

日本の場合、落書きされる物件は文化的なものを含めて「観光地」と、揶揄に近い言われ方がされる場所のほうが多い気がします。もちろん、訪問者の多さに比例する傾向はありますね。あきませんよ落書き。

しかし清水の舞台などで「昭和40年代」ぐらいに書かれたと推測される「相合傘」なんかを見つけたら・・・またそれはそれで、「味」を見つけるときも少なくありません。





| トラックバック(0) |2009年10月29日 06:20

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/549
落書きのセンスに拍手するとき