世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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電動アシスト自転車が拓く旅のスタイル

電動アシスト自転車が拓く旅のスタイル

「電動アシスト自転車が拓く旅のスタイル」。同じようなタイトルをはじめてみたのは、もう15年ほど前の某アウトドア雑誌、嵐山光三郎さんの記事だった記憶があります。彼が走っていたグラビアは四国四万十川。あれから電動アシスト自転車は小型軽量、長持ちに大きく進化しています。

電動アシスト自転車をはじめ、自転車観光における・・・気に入ったところで「乗って」「降りれる」性能は、“お買い物”の需要を鋭く喚起でします。また坂道を容易に越えることができることから5キロ以上の移動が可能。これはクルマ中心・優先の道路以外にコースが生まれます。

史跡名所はもちろんですが、カフェや休憩場所の需要が増えます。また、近年増加している新興住宅地で奥様が開店しているような雑貨店、週に一度のスイーツ店への訪問も気楽です。いわゆる景観保全を前面に打ち出している周遊コースも、自転車駐輪場がありさえすれば快適でしょう。

ワイヤレスヘッドセットだけではなく、より音声がクリアなブルートゥース機能を使えるヘルメット、ドライブレコーダーなどがあれば一層充実した旅が実現するはずです。観光に積極的な自治体はもちろん、そうでない市町村も経済刺激策として、ぜひ電動アシスト自転車による旅の導入を進めてほしいところです。

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| トラックバック(0) |2009年10月27日 06:22

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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