世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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多門櫓をどう使う!?

多門櫓をどう使う!?

天守閣を守るための構造物・・・多門櫓ですね。このなかに石や槍なんかを溜め込み、お堀を越えてやってくる敵方にぶつけるわけです、多門櫓。一応機能はそういうものとのこと。勉強しました。

城壁に設置されているため、隅櫓とともに曲がりくねった細い通路で形成されております。大変古い、保全されたお城の多門櫓の場合、多門櫓や隅櫓そのものを“特別公開”するといった利用法があります。名古屋城や大坂城がその例です。

写真のお城の場合昭和29年に建造された天守閣。コンクリで構造だけを模して作られたため、多門櫓は“特別公開”するようなものではありません。少し以前は郷土文化資料室として公開されていましたが、その頃拝観した感じでも、構造的に「ゆっくり資料を見れる施設」ではありませんでした。

この多門櫓の効果的活用を求められております。いいアイデア、ございませんでしょうか?





コメント(2) | トラックバック(0) |2009年10月26日 06:24

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

「ペンション 岸和田城」
なんてどうでしょうか?

宿泊施設ですか!?
それは考え及びませんでした・・・
しかし駅前のビジネスホテルすら稼動していない中、どのような目的で位置づけるか・・・ウーム一応考えてみます。

多門櫓をどう使う!?