世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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「登ってもらっては困る」クライミングウォール

「登ってもらっては困る」クライミングウォール

わがまち、大阪市北区の扇町キッズパークなんですがね、涙が出てきそうな物件を見つけちゃいました。5本(コース)あるんですよ、クライミングウォール。このようにご丁寧に5本とも「登るな」という看板があります。茶番です、何とも言えませんなぁ。

“一応”クライミングシューズを持っている私、しかし、これじゃ「試しにちょっと」登ることもできませんね。管理運営するモノがいないわけでしょうけど、公金を使ってどういう計画だったんでしょうか?写真を撮影した昨日は北区区民フェスティバルの真っ最中。フワフワペンギンとか設置され(公金で)ています。

あぶないのなら、そういったものを最初からつけるなよ!血税で。愉しいフリークライミングの世界を大阪市に説いたやつ、そして納得したやつ・・・責任者出てこい!

まあ、民度が低いというか、次元の低さというか・・・泣けてきます。こういった使用禁止のクライミングウォールがある公園、もしかして少なくないかも知れませんねぇ。




コメント(5) | トラックバック(0) |2009年10月19日 06:41

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

登っては困るってその目的で立てた物なんですよね。
理解できません。

まあ、そんなもんなんでしょう。
ちなみにとなりには子供用のウォールがあり、
こちらは稼動しております。

素晴らしいオブジェですね。
いろいろある凸凹に手をかけたら登っていけそうですね。
お金がどこからとも無く湧いてくると勘違いしている行政さんたち。
僕ら市民はあくせくがんばってるのにねー。

いやぁ、久しぶりに大爆笑させていただきました。

この写真、こっちの友人連中にぜひとも見せなくては。
って、日本語読めねぇな、アイツら……。

くまぺりKATSUさんへ

お金が涌いてくる行政さん・・・
そのお金も今後は湯水のようには
つかえなくなるでしょう。
頭の良い使い方こそ求められるのに。
「こちら側」に相談させるよう
私らが力つけなあきませんね。

Ryuさんへ

結局日本では会えずじまいで残念でした。
さてこの日本語看板・・・
どちら様もこのウォールをつかえることを考えると、
急増している外国人の方にも
読めるようにしておくのが「筋」でしょう。

五ヶ国語表示!
そこまで行けばアホさ炸裂です。


「登ってもらっては困る」クライミングウォール