世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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住まうまちのシンボルをヘアデザインに

だんじり祭 編み込みヘア 中北町

ワールドカップやオリンピックの中継では、フェイスペインティングで日の丸を描いている人を見かけることができます。写真は「編み込みヘア」と呼ばれる、岸和田だんじり祭における「曳き手の女子」の特徴的なファッションスタイルで、自ら住まう(もしくは関わる)まち・・・中北町という文字まで編みこんであります。

「編み込み」岸ぶら内検索
「岸和田だんじり祭り<九月祭礼宵宮>ぶらぶら」ライブ記事

少なからずこういう女性がおり、「かっこよく」写ってしまうのです。もちろん、岸和田だんじり祭という特殊な状況下での現象ですが、若い女性が主体的に自分のまちの紋章をヘアスタイルにするという事実は注目に値します。コミュニティーへの求心力の表れですね。

まちのシンボルが刻印された・・・法被はもちろん、タオル、鉢巻、ポシェット、ハンカチ、ケータイストラップ、財布・・・いわゆるだんじりグッズなどは普通に販売されており、そのコミュニティーの求心力に従い「普通に」購入されます。写真の彼女はおそらく、中北町グッズを一つでも多く購入しているでしょう。泉州におけるだんじりグッズは、もはや一大産業。そう、ヘアサロンもだんじり産業です。

住まうまちのシンボルを、誇りとして身につける。言い換えると、そういうことに値するまちが存在するということ。高度経済成長生まれ、新興住宅地育ちの私には、とてもうらやましく思えます。





コメント(2) | トラックバック(1) |2009年10月 1日 06:51

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

自分の住む(関わる)町をここまで、思えるのは、本当に素晴らしいことだと考えます。
いつまでも、その気持ちを持ち続けて欲しいものです。

Anonymousさんへ

ホント私もそう思います。
やってる本人はこれが凄いことと思ってないかもしれませんが・・・

そのアタリが岸和田のさらに面白いところです。


住まうまちのシンボルをヘアデザインに