世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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どう対処する?訪日外国人3千万人プログラム

どう対処する?訪日外国人3千万人プログラム

新政権の改革路線が気になって仕方がない今日この頃、21度当初予算の4.1倍を概算要求計上した観光庁の観光予算も注目の一つですね。削減が求められる予算編成のなかで、異例の伸び率。新政権においては「観光」国家戦略が、重要なインカム要素であること間違いありません。

観光圏への補助金を中心とする「観光を核とした地域の再生・活性化」などはもちろん、4倍近い伸び率になった「訪日外国人3千万人プログラム」・・・無論現実的には中国からの誘客が主力になりますが、アウトフィッターはこれにどう対処すべきか?

英語、中国語のできるできないという議論の前に、むしろ、この国が用意してくれる「訪日外国人3千万人プログラム」というチャンスをどう生かすかを考えましょう!山、川、海・・・弊社が「なみまくら」にて実践しているように繊細で美しい日本の自然環境、それに寄り添い、しなやかに楽しむことのできる日本のアウトドア自身はまだまだ世界に発信されていません。

アウトフィッターやアウトドア関連企業は今、まさに改めて自らのフィールドを誇り、それらを強く発信する手立てを求める必要があります。ダム開発も見直しが迫られるのです。自然で遊ばせてもらい、その恩恵を受けている私たちが、その自然を維持することを目的として、日本の自然遊びの楽しさを強く発信しませんか?

準備するなら今年のオフシーズンです。4ヶ国語翻訳、お引き受けしますよ(失笑)!

●関連エントリー
 ○インバウンドの学びあい、つながりあい
 ○08予測3:訪日外国人観光客増加に期待




コメント(6) | トラックバック(0) |2009年10月28日 06:32

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

> 繊細で美しい日本の自然環境、それに寄り添い、しなやかに楽しむことのできる日本のアウトドア自身はまだまだ世界に発信されていません。
>
> アウトフィッターやアウトドア関連企業は今、まさに改めて自らのフィールドを誇り、それらを強く発信する手立てを求める必要があります。


引用長くなりましたが、ホンマにその通りだと思います。

7年前にプロガイドワークショップを始めたときからこれはずっと言ってきたんですけど、どうもアウトドア事業者には外国人マーケットというのがピンと来てなかったようです。

そろそろ時期が来ましたかね?
面白くなってきました。

Ryuさんへ

外国人マーケットとの向き合い方について、やっぱり現状のアウトドア事業者(日本)はリアリティーがないでしょう。
だからこそ・・・なんです。

「なみまくら」への問い合わせの大半は中国人団体です。実施にいたったケースは未だにありませんが、こちらもケーススタディーを蓄積する必要があります。

リアリティーがない、んですかねぇ。
外国人、いっぱいウロウロしてて、彼らは平日でもアクティビティ参加可能で、美味しいマーケットなんですがねぇ。
なぜリアリティーがないんでしょう?
結局アウトドア事業者が、「観光業」の自覚不足なのかな???


僕も中国人団体ご一行様のご案内は腰が引けますが、でもなみまくらさんには是非とも定着させていただきたいですね。

でもホントは、なみまくらさんのような高額高品質商品は、もっとアウトドアアクティビティをやりまくってるアウトドア先進国からの目の肥えた顧客に楽しんでもらいたいってのが、ガイドとしての本音ですが。

Ryuさんへ

アウトドア事業者、アウトフィッターの自覚不足に座布団一枚です。景気が悪いと口々には言うけど、サービスをはじめ業態変化、向上という点で努力が少ないのでは?

あと、高額高品質についてですが浜野安宏さんのブログが示唆的で刺激的。面白いですよ「言いたくてたまらない」
浜野安宏さんも「なみまくら」面白がってくれて、「行くっ」て言われたのですが、ハッキリ言って来てほしくない。「恐い」。


浜野さんですか!
すごいじゃないですか。

浜野さんがツアーに参加されるときは、僕も是非ともご一緒させていただきたいですねぇ(^ ^)

いやだから、来てほしくないって。
オマケにRyuさんまできたら・・・
これは完全につるし上げですね。
おそろしやおそろしや。


どう対処する?訪日外国人3千万人プログラム