世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  学び・教育について  >  五歳児に焚き火を教える

五歳児に焚き火を教える

五歳児に焚き火を教える

先週末のファミリーキャンプで、初めてまじめに五歳児、空に焚き火を教えました。無論これまでにも七輪などをはじめ、野外の火というものは知っていたはずですが、薪(流木)を集める作業からはじめて火を管理するという大切な仕事をやらせてみました。

顔つきが少々たくましくなってきたので、写真をパチリ。

こういったことを憶えさせるとして、五歳では早すぎるというお声があるかもしれません。しかし昔と違い、家の周辺で焚き火を見ることはなくなりましたし、下手をするとIHヒーターなどの普及で、家のなかからも「灯火」が消えてなくなるかもしれません。そう思うと、火に触れること自体、意識的に経験させる必要があるのでは・・・?

焚き火のノウハウを伝えきるには永い時間が必要です。まあ、長期的にぼちぼち教えましょう。




コメント(2) | トラックバック(0) |2009年9月30日 06:35

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/530

コメント

父の威厳定着大作戦ですね。

威厳だなんてとんでもない。
泳げるようになる、
自転車に乗れるなどと同じような

生きるための技術ですよ。
釣りもそうです。

五歳児に焚き火を教える