世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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山崎勇祐さん、お別れの会にて

山崎勇祐さん、お別れの会にて

スカイスポーツ、ハンググライダーを日本に定着させ、日本のアウトドア黎明期を支えた巨星、山崎勇祐さんが7月28日に他界され、その「お別れの会」が行われました。ステージ上座には山崎さんが愛用したクラシックなハンググライダーが設置されています。

20年以上前、取材というカタチで山崎さんの後ろをトコトコついていきました。初めてお会いしたのは淀川で開催した「ニュースポーツ」のイベント時、只野直孝(こちらも巨星)さんのご紹介だったと思います。

ウイングウィーラー(陸上版ウインドサーフィン)を自由に乗り回すことのできるゲレンデを求めて、神戸港大阪港を一緒に診て回ったこと。夜遅くまでご自宅で遊ばせていただき、ウィンブルドンのテニス大会をテレビで観賞させてもらったこと。カリフォルニア、レイクエルシノアにあったユーピースポーツの米国本社でお会いしようと調整してヒッチハイク旅をしていて、結局会えなかったこと・・・

そういえばアメリカのハンググライダー乗りの連中は皆、「ユースケ」と発音することが難しいようで、yusuki「ユースキ」と山崎さんのことを親しみを込めて、そう呼んでいたことが思い出されます。私のなかでも、どこか山崎さんは「ユースキ」でした。

知人の結婚式で十数年ぶりにお話しすることができたのが、2年ほど前。大阪市内で活動され、実はすぐ近くの病院で闘病されていたということを知りました。無理してでもお会いして、もっとお話しすべきだった・・・気軽に教えを乞いに行くべきだった・・・大変後悔しています。

山崎勇祐さんの安らかな眠りを、心よりお祈り申し上げます。





| トラックバック(0) |2009年9月28日 07:15

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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