世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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自民党が敗れて山河はどうなる?

自民党が敗れて山河はどうなる?

国破れて山河アリ・・・自民党が敗れて山河はどうなるのか?

最近の関心ごとはコレですね。方向転換するにはあまりにも遅すぎた感じがある日本の山河。もちろん海もです。高度経済成長を節目としてむちゃくちゃにされました。でも本当は・・・案外最近の開発のほうが酷かったりしました。

急激な状況変化は、改めて地域をヅタヅタにするかもしれません。それでも長いスパンで見たらどーなのかなぁ?「ダム」一つとってみても「補償」としてお金を受け取ってきた方々の歴史を振り返ると、あまりにも長期的な視点にかけた政策であったこといえると思います。

ダムをどうするか、この膨大なメンテナンス経費をどうするかといったら、また補償がかさむしかない・・・それはまたいかんでしょう。わけの分からん巨大な防波堤、河川公園、防潮堤、淡水化事業、そして森、山。逆の立場だったら、できるだけ補償をとろうか・・・てなもんです(そっち側に加担したら、新しい仕事になるなぁ)。

しかし、問題は山河のほうです。本当に長期的な視点で見たら、このぐらいの補償・・・安いものかもしれません。思うに新しい政策が“中途半端に終わる”ことこそ、最大の悲劇につながるかもしれません。自民党が“国”であったという実感を、コレまで以上に重く受け止めている今日この頃。




| トラックバック(0) |2009年9月25日 06:36

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