世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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かなり久しぶりにトポリノ

かなり久しぶりにトポリノ

トポリノについての説明は、なかなかムツカシイのですが、まあおそらく今日の、短くすることでいわゆるFUNになったカヤックの原型と言えるかも知れません。私のトポリノは最終型の一つ前、いわゆるラウンドボトム(底が丸い)。多くの方が改良したりしたもの・・・いまだ改良せずです。

「もっと川の流れ、力を感じて漕ぎたいなぁー」なんて、ザ・ライバルの武村さんから貸してもらっていたセレクトパドルを試していたら、そういった雰囲気になってしまい、このロートルといいますか、前時代の異端児を引っ張り出して、昔のように楽しんでみました。芋虫とか、コッペパンとか言われるフネです。

改めて乗ると・・・面白い。フラットボトムとは根本的に違う。滑ってしまう、滑りすぎる・・・サイドサーフィンでは、きちんと「角(リーン)」を入れないとつかまり過ぎてしまう。しかし、案外きれいにスピンできたりする。できるけど、長い!とまあ、ワクワクできます。クラシックの楽しさ?

フラットボトムに慣れてしまった結果、「楽」している部分が意外に多いという感じです。お尻をちょっと動かしたら回ってくれたんですから。トポリノはそんなん、許してくれません。「ゴッチーン」と深く腰を回さないと回りません。おかげで全身筋肉痛。

しばらくはトポリノにしようかと考えています。問題は漕ぐ時間を作れるかどうかです。




| トラックバック(1) |2009年9月17日 06:31

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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