世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

浮き輪で下る熊野川

浮き輪で下る熊野川

カヌーで下り慣れきった熊野川。5歳児空さんは浮き輪で川下り。トーチャンはライフジャケットのみで川流れです。安全なセクションでは、こういった川下りが原始的でいいですね。現地のことを、それなりに知り尽くしていないと、ちょっとオススメしにくい遊び方ですが。

たまにこうやって下ってみると、視点も異なり、いろいろなモノが見えてきます。いつも通過するだけだった対岸に、シカやキツネの水飲み場があったり、シーズン真っ最中の落ちアユの群雄を見つけたりできます。美しいハンミョウが先達してくれます。

特にお昼ごろからダム放流によって水位を増す北山川、熊野川では放流直後から際立った温度差が発生することに伴い、強い対流現象が起こります。岸沿いの複雑な流れのなかで、昆虫や魚類の激しい食ったり食われたりのドラマを目撃できました。浮き輪の川くだりもいいものです。

知り合いの生物学者なんか連れてきたら、相当感激すると思いつつ、身体が冷え切る前に5歳児をつれてちょくちょく上陸しますね。




コメント(1) | トラックバック(0) |2009年9月 7日 06:33

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

楽しそうですね。
もし私やったら、浮き輪にお尻をすっぽり入れて、ゆらゆら自然のままに、流れたいですね。
さおを刺さず。
またの、お誘いお待ちしています。

浮き輪で下る熊野川