世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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天然ウナギはここにいる?

天然ウナギはここにいる?

このあたり、ウケがたくさん沈めてあります。巨大な岩が水流で削られ、不思議な造形になっているわけですが、こんな穴にたまった石のスキマに天然ウナギさんがいるようです。

シーズン的に落ちアユを狙ってウナギも遡上、活性化しているのでしょう。

夜半、奈良ナンバーの「大人グループ」も登場。突き棒を持ってもぐった模様。やはり穴場か?私も少し潜ってみましたが、「夜潜り」でなければ確認できるものではありません。天然ウナギ、しばらく食べておりません。

ずいぶん以前に「天然ウナギでまちづくりは可能か?」というエントリーを書きました。状況はあの頃よりひどくなっているかもしれません。希少性は分かっていますが、自分で天然ウナギを獲って食べる・・・それはとても魅力的な行為に思えます。




コメント(2) | トラックバック(1) |2009年8月31日 06:48

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

私は50歳のおっさんです。
私が子供の頃、岸和田の砂浜(当時)で、うなぎの稚魚を取っている人たちが居ました。
その稚魚を川に放してもだめなんでしょうか?

岸和田の河川は案外生物層が豊かです。
たとえば春木川は汚いですが、あの鯉の群れを考えると
それなりにウナギも遡上していると見られます。

今日、砂浜もありませんし
ウナギの稚魚獲りはほとんどないかもしれません。
稚魚がいるなら、ぜひすくすくと育ってほしいところです。


天然ウナギはここにいる?