世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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職場体験で学ぶペットボトル漂流法

職場体験で学ぶペットボトル漂流法

小学生対象の夏休み職場体験、いわゆるキャリア教育支援の現場を取材しております。写真は海上保安庁巡視船の視察シーン。20人未満の小学生(中学年〜高学年)は秋空の気持ちよい天候のもと、巡視船に乗せてもらって海上へ。

沖合いで停泊して、希望者を対象に少しだけ巡視船を運転させてもらいました。なかなか普段できるものではありません。そしてその合間に、写真のペットボトル漂流法を解説。こんなポジションが有効らしい・・・これは一度試してみる必要があると実感。

「フネから落ちたり、おぼれている人がいたら、助けに行ってはダメ。ペットボトルが手元にあれば、それを投げてから他の人を呼んでください。」うむ。小学生対象としては正しい解説か。お勉強になります。

さわやかな天候のせいか、船酔いする児童もおらず良かったヨカッタ。その後巡航して桟橋に帰着。集合写真を撮影して解散・・・・ん?あれ、海上保安庁のお仕事に関する解説は一切なかったぞ?んーいいのかなぁ、これで?




コメント(2) | トラックバック(0) |2009年8月27日 06:35

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

今、自然、生と死に真面目に謙虚に向き合っている公務員は「海上保安庁」や「消防士」や「救急隊員」や「自衛隊員」だけでしょう。。「わしらの仕事場を御覧下され、、」から謙虚に始められていると考えれば如何でごさるか?赤影どの。。。

はい。いつも謙虚なつもりです・・・つもり。
難しいことを言ったら分からないかもしれない。だから「体験」とするなら、これは子どもに対して失礼かなーと。

子どもたちはいろいろ考えているし「見て」いますよ。やっぱり基礎的な解説は必要と思うのですが・・・


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