世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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オウムガイの奇体、海漂物のロマン

オウムガイの奇体、海漂物のロマン

タコかイカか、はたして貝か?動いているオウムガイははじめてみました。お盆の鳥羽水族館。赤ちゃんとともに、ウヨウヨいてはりました。触手はなんと90本もあるようで・・・赤ちゃんももちろんそのぐらいあるのでしょう。

細かく隔壁で仕切られた貝殻は、体内のガスを調整してこの部屋に、ためたり出したりすることでバラストの役割を果たすということ。いわば潜水艦の機能が備わっている、まさに奇体。オウムガイの英語名はノーティラス。このバラスト効果を持っているところが、潜水艦の名前につながります。

浮力の高い貝殻は、黒潮に乗って海漂物として太古から日本の浜辺に寄り付きました。この貝殻を拾った日本人は、どんな身体を思い浮かべたのでしょうか?何かと想像を刺激してくれるオウムガイです。




コメント(2) | トラックバック(0) |2009年8月26日 11:35

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

オウムガイ?
とどのつまり「たこ」なの「いか」なの「貝」なの?
今夜眠れません!

真剣に写真を見ると
確かに眠れません。

しかし90本の触手って・・・

オウムガイの奇体、海漂物のロマン