世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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アラフォー豊志賀の死。かじやまち亭

アラフォー豊志賀の死。かじやまち亭

真景累ヶ淵っていっても知らない人が多いでしょう。私は新東宝の映画で昔、はじめてみたのですが。そのプロローグである「豊志賀の死」。旭堂南華さんが詠まれるというので岸和田のかじやまち亭へ行ってきました。たまに講談、今回は怪談、なかなかいいものです。

豊志賀を今風の視点で計る・・・まちを歩くと年上女房といいましょうか、明らかに女性が年上に見えるカップルが多いですね。何かと複合的な理由があるのですが。草食だの肉食だのコンカツなど、キーワード自体については当方はよく把握できていないのですが、アラフォー豊志賀の思いに切なさを感じました。

若い恋人のこまかなことに「イラッ」とする豊志賀の描写。その「イラッ」っという感じが、詠まれる講談で光り“七代まで恨む”怨念の序章になる・・・旭堂南華さんの味が出ているのでしょう。女流講談のなせる業でしょうか?いいもの聴かせていただけました。

●関連リンク
「旭堂南華の女流講談が楽しみや!」




| トラックバック(0) |2009年8月21日 06:56

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