世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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トビウオの幼生、鳥羽水族館

トビウオの幼生、鳥羽水族館

お盆休みに鳥羽水族館(空の念願リクエストに応えた)に立ちより、6時間近く見学。もはや立ち寄りではありません。親子そろってアホかしら。館内をくまなく見学したうえで、気に入った展示を繰り返し訪問。

いろいろと“魅せてくれる”鳥羽水族館、こちらとしてもかなり満足度が高いわけで、入場料2500円の価値はありました。印象に残った生体展示は数々あれど、写真のトビウオの幼生も結構気に入ってしまったものの一つ。

なんでも先日の台風8号接近の折、近隣の漁港に接近したものを捕獲したということ。体長2センチあまり。尾鰭と胸鰭が発達しており、まるで飛行機のような身体。まるで妖精。トビウオの赤ちゃんって、こんなカタチしているのですね。びっくりしました。

魚類の幼生というのは、素人にはなかなか同定がムツカシイと思います。教えてもらうと目からウロコものです。ウロコ・・・幼生にもウロコが付いているのでしょう。それはミクロ単位なのか・・・?はぁー何ともいえません。




コメント(1) | トラックバック(0) |2009年8月20日 06:38

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

「目からうろこ!」
まとめ方が、うまいですね。
さすがです。(笑)
6時間も居たんですね。それは見学ではありません。
立派な勉強です。
将来の「さかな君」ですね。
それと「さかな親君」です。

トビウオの幼生、鳥羽水族館