世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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浮き輪はなんと、初体験だった

浮き輪はなんと、初体験だった

5歳児と暮らしていると、何かにつけて“知らないこと”、“不思議なこと”を教えてあげ、その都度ドンドン吸収していくさまが楽しく、そしてうれしいものです。そんな生活のなかで、たまに「えっ、こんなことも教えていなかったっけ?」というような常識的な事実があったりして、笑ってしまうことがあります。

先日表面化した一つの事例がこれ。「浮き輪」でした。写真はプールで浮き輪を買い与えた直後のもの。空さん、浮き輪の使い方がイマイチ分かっておりません。そうなんですね、川遊びなどそこら辺の子どもの数倍ぐらい頻度があるわけですが、浮き輪は今まで買い与えなかったのです。

しかも海にいこうが、川にいこうが常にライフジャケット着用。他の子どもが浮き輪を使っているのは、当然見てきただろうし、現にこの日、遊んでいるのは市営プール。こちらとしては「当然つかえるもの」として渡しましたが・・・しばらく浮き輪の使い方に迷ってはりました。

5分ほど後「ようやく」理解できた模様で、「トーチャン、ウキワっていうのは楽しいなぁー!」とご機嫌さんでした。常識的なあそびも・・・やっておく必要がありますね。はい。





コメント(1) | トラックバック(0) |2009年8月14日 07:09

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

あははは。
ライフジャケット派から、浮き輪派に転進かもですね。
確かに市民プールで、ライジャケは見ませんもんね。
5歳児さんの成長が楽しみです。

浮き輪はなんと、初体験だった