世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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学童保育にもモンスターペアレンツ

学童保育にもモンスターペアレンツ

学童保育の現場を視察しています。写真の買い物カゴには児童の荷物が入っています。学年やクラスの異なる子どもが不定期で集まるため、ロッカーや“自分の棚”が存在せず、こういった個人管理になります。トラブル回避のノウハウ。お弁当は別室の涼しいところで、このカゴとは別に預かっています。

学童保育のニーズ、保護者からの要望は高度化。いわゆる“夏休み地獄”と保護者の間ではささやかれている今の時期、長時間にわたり児童を預かってくれるサービスは重要です。もちろん、安全な野原や山や海という環境と、一緒に遊んでくれるおにーちゃんがいてくれば最高なのでしょうけど。

地域のコミュニティーで運営されるケース、行政が運営企業を割り当てるケース、小学校教諭OBなどが主体的に実施するなど、全国的にさまざまなタイプがある学童保育。勉強させろとか、宿題させろ・・・といった要望もあるようですが、現実的には預かってもらえるだけで大助かりなのでは?しかしここにも、モンスターペアレンツが少なからず存在し、辟易しました。

親と子ども、先生と子どもだけで教育を進めることには土台無理があり、地域と、そこに住まう方々(特に中高年)の存在が不可欠であると考えています。ホンマの意味のPTAですね。PTAはどこにいったのでしょうか?M(モンスター)&P(パー)TAに変質したのでしょうか?

逆に言うと学童保育の捉え方で、小学校を核として地域を盛り上げていく、教育と共に子どもも地域も強くなっていく方向性があるのかもしれません。ゆえに、学童保育を捉えなおそうと思います。冬休みの学童保育にむけて、ちょっと実験を試みてみます。ご期待ください。




| トラックバック(0) |2009年8月12日 06:48

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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