世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  学び・教育について  >  蚊にかまれながら、朝からセミとり

蚊にかまれながら、朝からセミとり

蚊にかまれながら、朝からセミとり

5歳児、セミの成虫がようやくつかめるようになりました。それはいいのですが、ほとんど毎朝、セミとりに付き合わされております。時間的には弊社は朝が早く、朝食前にひと仕事、ふた仕事済ませているのですが、朝食をとってから近所の公園に行くわけです。

8時過ぎぐらいになるのですが、ワンワン鳴いているセミは、すでにかなり高いところに止まっております。しかし、どこの世界にもいるのですが、勘違いして2メートルぐらいのところで鳴いているアホセミがいるわけです。アホは5歳児の餌食。観察した後は逃がしてやっていますが。

蚊が多いのでウナコーワ持参。まあ手軽なあそびですね。

しかし今シーズンも、私たち親子以外にセミとりをしている子どもに出会うことがないですね。別の時間帯でも意識して公園などに目をやるのですが、親子はもちろん、補虫網を持った子どもがいない。都会の公園は、いわゆる自然体験ができる格好の場所なのですが。やっぱり、一回1000円とって、セミとりタイケンを開業しましょうかしら。ウナコーワも売ったりして・・・。

●2年前の関連エントリー
「3歳児赤影くん、夏の思い出 07.08.31」





コメント(4) | トラックバック(0) |2009年8月 4日 06:19

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/495

コメント

私の幼少期とオーバーラップします。蝉取りは私にも日課でした。
蝉取りも取れ過ぎると、飽きます。そこでご提案。
夕刻、蝉の鳴く樹木の足元を観察します。「幼虫」の抜け出た穴が有るところを「ようちゅうい」して見ると、穴の入り口辺りで、這い出そうとしている奴に出会えると思います。
そいつを上手に捕獲して、家に招待しましょう。
私は、観葉植物や網戸にとまらせました。
気温の低下とともに、ゆっくり羽化が始まります。
空君にも感動間違いなし!

のんちゃんへ

毎度です。なるへーそーか!
その手がありましたね。
みっちゃんもやってたな。http://kishibura.jp/blog/mi/2009/07/post-47.html

岸和田ではそんな鑑賞方法が主流なのでしょうかしら。やってみます。

うちも甥っ子に連れて行かれて
蝉取りしています。

蝉をとったり蝶をとったり
頭から水をかぶったみたいに汗だくですけど。。。
枚方は未だ自然があるから虫かごに網を持った子供が居ますよ

ゆきねえ、ひさしぶりです。
そうかあ、枚方は無事か。
使役の近くの山の意神神社とか、まだあるもんね。すごいマンションができているけど。

王仁公園とかもあるしね。がんばれ枚方のセミとり児童!


蚊にかまれながら、朝からセミとり