世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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改めて生物が減っていると思う、日本の川

改めて生物が減っていると思う、日本の川

日本の自然について、親愛なるNZ在住Ryu Takahashiさんが興味深いエッセイを掲載され、大変「そーよ、そーなのよ」と実感しつつ、最近の出来事を振り返ってみます。

先日、制作運営した「アユ手づかみ探検隊」、上和知川なのですが、確かに贔屓目に観て生き物は多く観察できました。しかしそれは、運営側としての「まちの子どもに見せるなら、このぐらいいれば十分」というボリュームであり、プライベートであのときの和知川に接していたなら、全く満足しなかったのでは・・・。

熊野や北山川はまだマシとして、奈良吉野川や美山川なんかどうかかな?冷静に考えると、かなりミクロ視点になってみても、この二〜三年で生物は激減しているでしょう。気象でしょうか?農作物の関連、農薬に近いものの影響でしょうか?まちに近づいてきているシカやイノシシの影響でしょうか?

生き物が普通にいることに慣れている私たちこそ、このあたり敏感になっておく必要があるでしょうね。気が付けば、その辺の漁業関係者のように「昔は魚がいっぱいいた!」と、自慢しているかもしれません。クリーンアップ活動も大切ですが、もっとやらねばならんことがありそうです。

●関連リンク
「日本の自然、NZの不自然」e4




コメント(2) | トラックバック(0) |2009年7月31日 17:57

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

ご紹介ありがとうございます。

が、日本でも生き物が減ってきてるってのは、哀しいですね。
「昔はよかった」っていうセリフだけは吐きたくないもんです。
子どもたちに「昔はもっとダメだったんだけど、トーチャンたちが頑張ってここまで盛り返した」と胸を張れるようになりたいですよね。

がむばりましょう。

Ryuさんへ

コメントありがとうございます。
アウトドア関連トーチャンは逼迫間を感じる必要がありますね。

だって、漁業、林業関係者は高齢化して昔話を語るのみですしね。自然でメシ食わしてもらっている私らが先陣で動かなければなりません。

がむばります。

改めて生物が減っていると思う、日本の川